佐賀市 やつぎ外科内科クリニック

ドクター紹介

院長紹介

八次 浩幸(やつぎ ひろゆき)
平成4年久留米大学卒業。同年久留米大学第二外科入局。
その後、佐世保共済病院をはじめ大学関連病院で外科医としての修行を積む。

更に、外科だけではなく救命救急治療や麻酔にも視野を広げ多くに知識を取り入れる。

第二外科肝胆膵外科の研究室では中山、木下先生のご指導の中、腹部超音波(特に肝胆膵)の研究に明け暮れ、膵腫瘤性病変の造影エコーの学位論文で医学博士号を授かる。

また、臨床の場において、久留米大学医療センターで第一外科で大腸の第一人者である磯本先生のご指導で大腸、痔疾患に関しても多数の症例をこなす。

さらに、聖マリア病院でも様々な症例を経験し外科医として手腕を発揮していた中、父が病に倒れ他界。

佐賀市で開業していた父の医院をを継承するか閉院するか悩める日々が続くも、自分を育ててくれた両親や今まで支えてくれた地域の患者さん達への感謝を強く感じ、父の遺志を継ぐべくメスを置きH14年9月に八次外科改めやつぎ外科内科クリニックを開業し現在に至る。

時代の流れとともに高齢化が進み当院の周りも多くの方が施設に入居したり、お子さんたちと暮らしたりで患者さんも激減し入院を辞めることになる。

しかし、このままではいけないと思い現在壮大なプランを模索中。

主な専門分野

外科学一般 / 肝胆膵領域や血管の超音波検査

所属学会、専門医等

日本外科学会専門医、日本超音波学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、
日本体育協会認定スポーツドクター、日本医師会認定産業医、日本抗加齢学会、日本酸化療法医学会

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