佐賀市 やつぎ外科内科クリニック

2016 長崎西海トライアスロン当日 その1

朝4時半起床

 

昨日立てた計画通りに準備して5時過ぎ出発
しばらく経って携帯ないことに気付いて引き返した高速乗ってなかったからよかったよ
再出発して1時間半かけて大島に到着

 

 

駐車場も確保でき7時半の受付までゆっくり用意したりアップしたり

 

受付で初めてナンバーを地元のおばちゃんに書いてもらった

 

ホントは腕に書いてもらいたかったけど長袖のウェットスーツだから今回は手の甲に書いてもらった

 

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128ではなくて821

 

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初めてのトランジッションセッティング荷物あり過ぎ

 

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オリンピックディスタンスがいよいよエリート、一般男子が9時スタート
コースを2周半する

 

2分おきのウェーブスタートだ

 

俺が出るライトの部は9時40分に入水し、スタートラインまで泳いでフローティング
ライトは1周半だ

 

最前列をキープし9時45分スタート
一斉に第1ブイを目指す
これが噂のバトルか
蹴られるし、引っ張られるし水しぶきで何も見えない状態やし、息継ぎもしにくいから自分の泳ぎなんてできたもんじゃない
まともに泳げないし方向も分からんから何回も平泳ぎで確認せんといかんかった
200mも行かないくらいで息が上がって苦しいしマジでリタイアを考えた

 

ちょうどラインの向こうにレスキューがいるし、色んな事を考えて泳いでたら何とか
折り返しのブイを回った辺りから少しずつマイペースで泳げるようになって、心が落ち着いた

 

何とか1周目を泳いでポンツーンへスタッフからOS1をもらい一口飲んでそのまま海に飛び込んだ

 

予想以上に綺麗な呼び込みができて我ながらビックリ

 

あと半分泳げばスイムは終了

 

誰も邪魔する者はいなかったけど全然進まない
長袖のウェットスーツは泳ぎにくいからマジ焦る
どうにかスイムのフィニッシュ地点にたどり着きウェットスーツを脱ぎながらランジッションに向かった
速報では11位だった

 

バイクに続く