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サプリメント外来

サプリメント外来

現代人の多くは、コンビニやファーストフードで簡単な食事を済ませることが多いため、1日に必要な栄養分が満たされていない食生活をしているといわれています。
そのため、そうした必要栄養素を補うために、最近、サプリメントを飲まれる方がとても増えてきました。
ところが、テレビ通販やコンビニで販売されているサプリメントの多くは、その品質もさまざまで、効果的に栄養素が摂取できないものも多く販売されているのが現状です。

当院では、分子整合栄養医学に基づいた栄養療法(サプリメント外来)を開設し、正しいサプリメントの選び方を紹介しています。

※サプリメントの処方は、保険外診療になります。

新たなサプリメント アスタケアのご紹介

アスタケア

支える力をサポートするサプリメント、アスタケアの取り扱いを始めました。

アスタケアの主成分(2粒あたり)について
  • 天然アスタキサンチン 16mg
    • アスタキサンチンは緑色野菜に含まれるB-カロテンやトマトに含まれるリコペンなどと同じカロテノイドの一種で、自然界、特に海洋に広く分布する経験豊富な色の色素です。
    • カロテノイドの中でも、アスタキサンチンは非常に特徴的な構造をしているため体にしっかりと働きかけます。
    • 最新の研究で筋肉の健康にも役立つことが確認されています。
  • 還元型コエンザイムQ10 100mg
    • コエンザイムQ10とは生命活動に必要なエネルギーを作り出すサポートをしている成分です。
    • 体内にも存在し、心臓や肺に多く含まれることが知られています。
    • アスタケアには体内でそのまま活用される還元型を配合しています。
  • ビタミンD 10μg
    • カルシウムの吸収を助け、骨の健康を守ります。
    • アスタケアには働きが良いとされるビタミンD3 10μg(400IU) が配合されています。
  • トコトリエノール 20mg
    • ビタミンEの一種でパーム油由来の希少な成分です。
    • 併せて摂ることでアスタキサンチンの働きを強めます。
  • 亜鉛 6mg
    • 成長・代謝などに関与し、健康と栄養維持に重要な必須ミネラルの1つです。

新たなサプリメント CBDオイルのご紹介

CBDオイル

ヒトの内因性カンナビノイドの欠乏を補う、CBDオイルの取り扱いを始めました。

CBDオイルについて

大麻草にはカンナビノイドと総称される生理活性物質が100種類以上含まれています。

その中で最も有名な成分がTHC(テトラヒドロカンナビノール)とCBD(カンナビジオール)です。

THCはその精神作用のため規制されており、本邦で使用可能なのはCBDを始めとするTHC以外のカンナビノイドです。

なかでも最も研究が進んでいるのがCBDです。

抗痙攣作用、抗炎症作用、細胞障害の抑制と改善作用、抗不安作用、降圧作用、特定の癌における細胞死を誘導する作用などが知られています。

それではなぜ植物の成分であるカンナビノイドが多くの疾患に効果をもつのでしょうか。

その理由は、ヒトを含めた全ての脊椎動物もみな内因性カンナビノイドを持ち、それを介してさまざまな機能を制御しているからです。

これをエンド・カンナビノイド・システム(ECS)といい、ヒトだけではなく全ての脊椎動物が持っている生体の制御システムです。

このECSが食欲、睡眠、性行動、疼痛、免疫、感情、運動機能、発達、老化、認知、記憶などをコントロールしているのです。

ヒトは老化や強いストレス、栄養障害、重金属、環境ホルモン、女性ホルモンなどにより、「カンナビノイド欠乏症」の状態となります。

CBDオイルによる治療とは、植物由来のカンナビノイドにより、ヒトの内因性カンナビノイドの欠乏を補うという治療です。

ECSの機能低下が関与していると考えられる病態は無数にあります。

癌、不眠症、さまざまな疼痛、嘔吐、関節炎、てんかん、糖尿病、虚血性心疾患、認知症、自閉症スペクトラム、うつ病、不安障害、統合失調症、炎症性腸疾患、多発性硬化症などの自己免疫患といったメジャーなものから、原因不明の希少疾患まで、多くの疾患にCBDオイルの利用が試みられ、素晴らしい効果が認められています。

CBDオイルに関するQ & A

Q. エンド・カンナビノイド・システム(ECS)とは? 
A. 薬やハーブが効果をもつのは、それらの成分が生体に元々存在する生体内物質であるか、その類似物質であることが理由です。
人の体内にも麻と同様に「カンナビノイド」が元々存在します。
「アナンダミド」「2-AG」という内因性カンナビノイドがこれまで発見され、全身に分布する受容体と結合して、細胞同士の連携とバランスを調整することで、痛み、食欲、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶などをコントロールしていることが近年の研究で明らかになってきました。
受容体については神経細胞で多いCB1、免疫細胞で多いCB2などのサブタイプが知られています。

このようなカンナビノイドを介した全身調整の仕組みはエンド・カンナビノイド・システムと呼ばれています。
ところが外部からの強いストレスや加齢などによって、このシステムの働きが低下してしまい、様々な疾患や不調が生じることが近年の研究でわかってきました。
つまり多くの病態で「カンナビノイド欠乏症」であるわけです。

製薬会社もカンナビノイド医薬品の開発を多く手がけており、多発性硬化症のような神経難病に対してだけでなく、てんかん、癌性疼痛、糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などのより一般的な疾患についても治験が進んでいます。
Q. 医療に使えるCBDオイルの特徴とは? 
A. 医療に使うためにはまず効果が高く、安全で、継続的な使用が可能であることが重要です。

日本で使用されているCBDオイルの大半はアイソレートです。
これは100種類以上ある大麻草成分のうち、CBDだけを抽出してココナツオイルなどに溶かしたものです。
また大麻草以外の植物(ホップやオレンジなど)からCBDを抽出することができますし、そのようなCBDオイルも流通しています。

しかし生薬は「多成分」であることに意味があります。
多くの成分が相乗効果をもたらしたり、副作用を軽減したりするのです。
効果からみた場合、全草成分(フルスペクトラム)が望ましいことはいうまでもありません。
しかし現在の日本の法律では、花や葉からの秀出やTHCの残存は禁止されておりますので、フルスペクトラムの製品は使えません。

アイソレートでは効果が不十分、しかしフルスペクトラムは法律的に使えない。
そのため当研究会では《ブロードスペクトラム》を採用しました。

これは花や葉からは抽出せず、THCも含まないが、できるだけフルスペクトラムに近いヘンプオイルです。

当研究会が推奨するのは、下記のような条件が整ったオイルです。

・《ブロードスペクトラム》であること
・服薬に支障がない範囲で高濃度であること
・完全オーガニックな製品で、農薬や重金属などが一切検出されないこと
・国際的な薬品の生産品質規範であるGMP(Good Manufacturing Practices)や食品製造の安全性基準であるHACCEPなどを取得しており、生産過程が信頼できる
・THC成分の検出などにより税関で止まることがない万全の検査体制であること
・継続可能な価格であること

これまでのCBDオイルは医療関係者がほとんど関与しない形で流通していました。
そのため上記を全て満たす製品は非常に少なく、価格も全般的に高すぎる印象でした。
さらに安定供給にはほど遠く、大手の販売元ですら税関の検査が通らずに販売中止となるようなこともよくありました。

当研究会の会員には、以上の条件に完全に合致する高品質のCBDオイル(CBD OIL MEDシリーズ)を紹介しております。
Q. CBDオイルの使い方は? 
A. 例えば当会員のみが購入できるCBD OIL MED(ブロードスペクトラム10%CBDオイル)では、1回0.5mlを1日2回(起床時・就寝前)ないし1日1回1ml程度を就寝前などに舌下に入れます。

付属のスポイト(正確に0.5ml、1mlを測れます)を用いて、そのまま舌下に滴下するか、スプーンなどを用います。
しばらくそのままにして少しずつ飲み込みます(いつのまにかなくなる感じです)。
舌下は血管が多く、よく吸収されるため、数分で速やかな効果を得られます。
Q. CBDオイルの安全性は? 
大麻は現在規制されているTHC成分を含むものであっても「アルコールやカフェイン、タバコよりはるかに安全」と言われます。

・致死量がない急性中毒症状がない
・致死量がない身体依存性がない(禁断症状などは起きません)
・致死量がない
・人の攻撃性を低下させる

タバコやアルコールを原因とする疾患による死亡数はWHOの報告(2011年)でも全死亡の12%と推計されています。
それに比べて大麻がいかに安全なものかがわかります。
それに加え大麻は多くの薬効があるのです。
2018年カナダが先進国では初めて嗜好用も含めて解禁したのも以上のような理由です。

しかしTHCを除いた大麻草の全ての成分を含むCBDオイルの服用で生じる可能性があるものとして、「眠気」や「自分を俯瞰的にみているような感覚」が生じることがあります。
今のところおそらく交感神経興奮が持続していた人に対する一時的な症状であると考えています。
いずれにしても数時間もすればなくなります。

明らかに交換神経興奮が持続している人に、CBD OIL MED 2700を毎日1‾2ml服用してもらったところ、とても落ち着いたのですが、1週間ほど眠気が続いたそうです。
その後、眠気はなくなり、毎日落ち着いた状態で生活ができるようになったとのことです。
不眠や疼痛などの交換神経興奮がからむ症状で服用する場合、就寝前の服用から始めるとよいでしょう。

飲む日焼け対策サプリ ソルププリュスロホワイトのご紹介

飲む日焼け対策サプリ ソルププリュスロホワイト

当院では1日1カプセルで日焼け対策してくれる国内生産サプリメント・ソルププリュスロホワイトを販売しております。

ソルププリュスロホワイトについて
  • 紫外線が気になる毎日のケアに。シトラスとローズマリーのエキスが内面からサポート します。
  • 見た目年齢のケアに。厳選した4種の植物エキスを配合しました。
  • 1日1粒、継続しやすい小粒&ミニボトル
  • 皮膚科・美容皮膚科等の医療機関でご購入いただけます。
  • こんな時に
    • 紫外線が気になる
    • 見た目年齢が気になる
    • 日焼け対策に余念がない
    • 旅行や野外で過ごす計画がある
  • お召し上がり方
    • 1日1粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。
  • 原材料名
    • シトラス果実・ローズマリー葉抽出物、ゼラチン、マルトデキストリン、混合ハーブ抽 出物(ドクダミ、セイヨウサンザシ、ローマカミツレ、ブドウ葉)、酵母エキス(酵母エ キス、デキストリン)/結晶セルロース、ステアリン酸Ca、V.C、二酸化ケイ素、着色 料(酸化チタン)、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B2、V.B6、V.A、葉酸 、V.D、V.B12
  • 内容量
    • 30粒入り(1粒当たり:333mg)
  • 価格
    • 5,700円(税込)
※「ソルププリュスロホワイト」は塗るだけの日焼け止め対策では防ぎきれない肌トラブルを内側からサポートします。 飲む日焼け対策 ソルププリュスロホワイト

サプリメントに関するQ & A

Q. サプリメントを飲みすぎると体に何か害はありますか? 
A. サプリメントは健康食品の一種ですが、その種類によって、胃腸やその他の臓器に影響があるものもあります。
Q. 日常の食事だけでは必要な栄養分はとれないのですか?
A. 添加物がたくさん含まれるコンビニのお弁当や、ファーストフード、清涼飲料水といった食生活では、1日に必要な栄養素をまかなうのがとても難しいため、そうした食事で補えないものをサプリメントで補います。
Q. 医療機関で扱っているサプリメントと、コンビニや薬局で売っているサプリメントはどう違うんですか?
A. 当院で扱っているサプリメントは、天然由来の栄養素を使用し、その栄養素も市販のものに比べて、高純度・高品質のものを使用しています。
一般のサプリメントの多くは、食品基準でつくられているため、医薬品のように効果がないものが多いの現状です。 当院でご紹介するサプリメントは、1粒に含まれる栄養成分の含有量が非常に多く、効率的に栄養素を吸収することが可能です。
Q. サプリメントは長く飲み続けたほうが良いのでしょうか?
A. 始めは指示通りに飲んでいただきますが、止めたからといって改善された病態が悪化することはありませんのでご安心ください。
ただし、途中で飲むのをやめてしまった場合、体質が元にもどってしまう可能性もあるので、食事を含めた生活習慣の改善をアドバイスする必要があると当院では考えています。
Q. 薬と一緒に服用しても問題はありませんか?
A. サプリメントは、そもそも食品なので、薬と競合するはありませんので、一緒に飲んでいただいても問題ありません。

ご案内

当クリニックでは以下の商品もご案内ができます。

アルベックス
価格 8,640円(税込み)
詳細はこちらをご参照ください

LypoC(リポカプセルビタミンC)
価格 7,776円(税込み)

  • アルベックス
  • LypoC(リポカプセルビタミンC)
クリニック新生 〒840-0856 佐賀県佐賀市新生町5番15号